ハードウェアUSBキー ROCKEY4ND ドングル

ROCKEY4が進化!
ドライバレスで高容量、ROCKEY4ND ソフトウェアの不正コピー防止、機能制御に!

  • コピー防止
  • ドライバレス
  • 高機能
  • メモリ:EEPROM

ハードウェアUSBキー[ROCKEY4NDドングル]はROCKEY4スタンダードでも採用されている多くの各プロテクション機能に加え、128 個の命令、ユーザー・データ・ゾーンを24バイトから1000バイトまで拡張し、さらにドライバレスという高性能・高機能となっています 。

ハードウェアUSBキー[ROCKEY4NDドングル]では、開発者が独自のアルゴリズムを作成できる ROCKEY API を用いたプロテクト方法と付属ツール(エンベロープツール)を用いたプロテクト方法の2通りによるアプリケーションソフトウェア保護を実現しています。ま た、ROCKEY4NDは豊富なプログラミングインターフェースを装備しており、DOS、Windows、Linux等のOSを幅広くサポートしていま す。

ハードウェアUSBキー ROCKEY4NDドングル 製品特徴

  • ROCKEY4の全ての機能に加え、ドライバレスでの運用が可能
  • ROCKEY4に比べユーザデータゾーンを1000バイトに拡張
  • ROCKEY4に比べハードウェアのアルゴリズム命令を32個から128個まで拡張
  • ROCKEY4に比べモジュールゾーン個数を16個から64個まで拡張
  • シードコード生成のための内蔵アルゴリズムを搭載
  • 多数のプラットフォームのサポート:Windows 2000/XP(32/64bit)/2003Server(32/64bit)/Vista(32/64bit)/2008Server(32 /64bit)/7(32/64bit)、Linux に対応
  • 豊富なプログラミング言語インターフェースをサポート:TurboC、Borland、C++、MSC、WatcomC、QBasic、Fortran、VC、VB、BCB、Delphi、PB、AutoCAD、Java、ActiveX、FoxPro、VS.Net
  • RoHS指令対応

ハードウェアUSBキー ROCKEY4NDドングルによるアプリケーションの保護方法

ハードウェアUSBキー[ROCKEY4NDドングル]は、ROCKEYエンベロープ機能ツールを用いた方法と ROCKEY APIをプロテクト時に組み込む方法の2つのプロテクト方法でアプリケーションソフトウェアの不正コピーを防止することが出来ます。開発者がソースコードを変更できない場合やAPI以外の方法でプロテクト したい場合は、ROCKEYエンベロープツールを利用することでソフトウェアを保護する事ができます。また、ROCKEY APIと併用する事でより強固なソフトウェア保護メカニズムを実装することもできます。

なお、ハードウェアUSBキー、ROCKEYドングルによる保護レベルの強度は、開発者がハードウェアUSBキー、ROCKEYドングルをどの程度アプリケーションへ統合し得るかに依存しており、ドングル とアプリケーション間の関連がより複雑であればあるほど、ハッカーによる「破壊」の可能性はより困難になります。

ROCKEY APIを用いたプロテクト方法
ROCKEY API とはドングルと開発アプリケーション間のプログラム言語インターフェースです。ROCKEY APIスタックは数種のプログラミング言語をサポートし、強力な暗号化メカニズム作成するために開発者にフレキシブルな環境を提供します。(※APIプロ テクションは、ソフトウェア開発に関する知識が必要となります)

ROCKEYエンベロープを用いたプロテクト方法
ROCKEY4NDドングル付属のツールを用いた保護 方法で、実行可能ファイルに封筒(シェル)を付け加えることでプログラムを保護します。ROCKEY エンベロープにより保護されたプログラムが実行されると、エンベローププログラムは自動的にROCKEY ドングルを呼びだし、ドングルがPCに付けられない場合、実行ファイルは強制終了します。また、モニターには開発者へ向けての警告メッセージを表示するこ とが可能です。
※エンベロープツールの対象はWindowsで実行可能なファイル(.exe、.arx、.dll)に限られます。

Windows7(32/64bit)にも対応

ドライバのインストールなしで利用可能。

ROCKEY4ND USBドングル ハードウェアメモリ仕様

メモリ・ゾーン / 概要
ROCKEY4NDROCKEY4 ROCKEY4Plus NetROCKEY4
ハードウェアID:
識別番号(一意)
32ビット 32ビット 32ビット 32ビット
ユーザーIDゾーン:
ユーザ定義識別番号
32ビット 32ビット 32ビット 32ビット
モジュールゾーン:
演算計算と共用する判読不能メモリ・スペース
64バイト 16バイト 16バイト 16バイト
ゼロ属性:
各モジュールが保持している属性。モジュールが「0」かどうかを定義
各1ビット 各1ビット 各1ビット 各1ビット
ディクリメント属性:
モジュールが減算するかを定義
各1ビット 各1ビット 各1ビット 各1ビット
ユーザ・データ・ゾーン:
ユーザ定義メモリ・スペース
1000バイト 24バイト 120バイト 120バイト
ユーザ・アルゴリズム・ ゾーン:
ユーザ定義アルゴリズムの命令メモリ
128命令 32命令 80命令 80命令

ROCKEY4ND ドングル製品仕様

対応OS Windows 2000/XP(32/64bit)/2003Server(32/64bit)/Vista(32/64bit)/
2008Server(32/64bit) /7(32/64bit)、Linux
対応言語 Turbo C / Borland C++ / MSC / WatcomC / QBasic / Fortran / VC / VB / BCB / Delphi / PB / AutoCAD / Java / Active X / FoxPro / VS.Net
メモリーサイズ 1024Bytes
寸法 51x16x7mm (USBタイプ)
動作電圧 5V (USBポートより直接供給)
最大接続ドングル数 16個
コネクタ 標準USB1.1 デバイス、USB2.0 インタフェースも利用可能。  USBオス Aタイプ
メモリデータの保存期間 10年以上
メモリのリライト 100,000 回以上
動作温度 0 ~ 70 ℃

アプリケーションの不正コピー防止ドングル「ROCKEY」を具体的に導入をご検討されている方には評価キットをご提供させていただきます。

ROCKEYドングル 評価キット申し込み
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